編集部が選ぶ「読むべき5本」
市場が注視する4月のFOMCと日銀会合での「変化」/利上げなしも引き締め方向が滲み、「売り場」を探す株式市場へ影響も
下田 知行
アメリカと日本の金融政策が大きな転換点を迎えています。過熱する株式市場の行方にも影響を与えそうです。元日銀企画局審議役の下田知行氏が日米中央銀行の今後の金融政策の見通しについて語っています。
【独自】日の丸「1200機衛星コンステレーション」構想が浮上、謎の「OPTI-KANSEN」「OPTI-K-V」の実像に迫る
秋山 文野
米中欧が次々と通信衛星網構築を進める中、日本でも前例のない大規模衛星コンステレーション構想が浮上しています。100機規模の「OPTI-KANSEN」、そして1224機の「OPTI-K-V」計画の真相と、その実現に向けた技術革新の課題を解説しています。
「事後報告でいい」がすべてを変えた/東日本大震災の直後、極限で決断できた理由と組織を支えたユーモア・余白
蔵前 勝久
短期集中連載「ドキュメント・危機のリーダー」の1本。2011年3月、東日本大震災の最前線で東北地方整備局長として現場指揮を執った徳山日出男氏(元国土交通事務次官)。リーダーとしての迷いや決断、極限環境で部下や組織を守るための「余白」。前例のない危機下、彼は何を考え、いかに断を下したのか。驚くべき実体験に迫ります。
〈逆張りの戦略〉サントリーの異端「ギルティ炭酸」好調の裏にある切実な課題/王者コカ・コーラとのシェア差は埋まるか
生田 隆之介
14年ぶりに大型新ブランドとして登場したサントリーの炭酸飲料「NOPE」が、わずか1週間で2000万本超と異例のヒットを記録。健康志向が主流の中、あえて「ギルティ炭酸」を掲げた攻めの逆張り戦略に出た真意とは?
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【来週国内は決算発表のピーク】
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