東洋経済オンラインとは
お知らせ

【お知らせ】東洋経済オンラインがリニューアル! デザインの刷新に加えて新たなブランドメッセージを策定しました

今回のリニューアルでは、サイトデザインの刷新に加え、新たなブランドメッセージ(タグライン)を策定。さらに、会員向け機能の追加を行い、ビジネスパーソンが経済情報をより快適に、より深く活用できるサービスへと進化させます。

リニューアルの背景

「東洋経済オンライン」は2003年のサービス開始以来、日本最大級のビジネスニュースサイトの一つとして、多くのビジネスパーソンに利用されてきました。近年の経済・社会を取り巻く急速な環境変化のもとで、ユーザーの興味関心や情報の探し方も多様化しています。

左より2007年、2011年、2014年のロゴとPCトップ画面

こうした状況を受け、今回のリニューアルでは、ユーザーが自身の関心事に沿った情報へ直感的にアクセスできる利便性の向上はもちろん、これまで知らなかった新たな知見や視点との「思いがけない出会い」も生まれるよう、サイト機能を刷新いたしました。ユーザーの皆様の知的好奇心を刺激し、より豊かで価値ある情報体験を得られるサービスへと進化させました。

主なリニューアル内容

新しいトップ画面

1. ブランドメッセージの刷新

東洋経済オンラインは、ブランドメッセージ(タグライン)として「ふれるたび、視点がふえる」を掲げます

本ブランドメッセージには、「自分が知りたいこと」だけでなく「まだ知らないこと」にも出会えるという意味を込めています。

私たちは、このブランドメッセージのもと、次の価値を提供していきます。

東洋経済オンラインのブランドミッションは、経済・ビジネスを軸に、あらゆる人々が自身の価値観に基づいた「よりよい選択」をできるよう手助けし、豊かで健全な経済社会を実現すること。倫理的で責任ある決断。過去や先入観にとらわれない自由な発想。リスクを賢く取る長期的な視点。そんな新しい未来を拓く選択の“材料”となる、多様な考え方のヒントを提供する存在であり続けます。

また、東洋経済オンラインは、ユーザーの「知りたいこと」に応えるだけでなく、「知りたかった以上のこと」に出会える体験を提供します。静かに対話を重ねながら視野を広げてくれる同僚や知的な友人のように、親しみやすく寄り添う存在でありたいと考えています。

こうした姿勢のもと、『会社四季報』に代表される文化を継承し、データ・取材・独自の分析に基づいた、ファクトと本質にこだわった記事を発信していきます。また、マス的な視点にとどまらず、独立した視点や専門性、多様なテーマを尊重し、複雑化する社会や経済の動きを多角的に読み解くための情報を提供します。

また、リニューアルに伴ってロゴおよびシンボルマークを刷新。ロゴタイプは、東洋経済の歴史と信頼、力強さ、真面目さ、先進性を表現しています。シンボルマークのモチーフは、東洋経済の頭文字「T」と、分岐点を表す「T字路」。「よりよい選択」へと導く確かなパートナーでありたいという想いが込められています。

2. サイト機能の刷新

(1)記事閲覧体験の向上で、より見つけやすく、使いやすく

サイトデザインを全面的に刷新し、今読むべき記事がより見つけやすくなりました。

トップページでは、編集部のおすすめ記事や注目特集、話題のキーワードに関連する記事をわかりやすく表示し、重要なニュースや特集にアクセスしやすい構成としています。

また、ナビゲーションのタブをカスタマイズすることで、関心のあるテーマの記事へ直接アクセスすることが可能になりました。ユーザーの関心に合わせてホーム画面を設定することで、気になるテーマの記事を効率よくチェックできます。

(2)タグ機能追加によりフォロー対象を大幅拡充

各記事に「キーワード」「企業」「業界」のタグを追加しました。

タグとは、記事のテーマや関連する企業・業界を示すラベルのようなもので、同じテーマや企業・業界の記事を見つけやすくする機能です。

これまでフォローできる対象は「著者」のみでしたが、新たに「キーワード」「企業」「業界」「特集・連載」のタグもフォローできるようになります。フォローしたタグに関連する記事が公開された際には、メールで通知を受け取ることができます。

(3)『会社四季報』との連携により企業・業界ページを新設

『会社四季報』の企業データ、『会社四季報 業界地図』の業界データと連携し、新たに企業ページ・業界ページを新設いたしました。気になる企業や業界について、関連記事や関連情報をまとめて確認できるようになります。

これらの新機能の詳しい使い方については、ぜひこちらのユーザーガイドをご覧ください。

3. 有料会員向けサービスの拡充

有料会員サービスでは、従来の提供内容に加えて、以下のサービスを拡充いたします。

(1)有料会員限定イベント「TK - HUB」の開催

有料会員限定イベント「TK - HUB」を定期的に開催。東洋経済オンラインの人気連載筆者や東洋経済の業界担当記者が、注目のテーマを深く掘り下げます。連載の背景にある狙いや筆者の視点、記事には書き切れなかったエピソードなど、ここでしか聞けない内容をお届けします。第1回「TK-HUB」の様子は【プレステの父が語る誕生秘話、「ソニーを救うためにプレステをやったわけじゃない、ただ未来のイノベーションをつくりたかった」】をご覧ください。

右からジャーナリストで、「新約ソニー」の著者の大西康之氏、中央がプレイステーションの生みの親・久夛良木健氏、左がモデレーターを務めた東洋経済総編集長の山田俊浩(撮影:尾形文繁)

(2)海外メディア提携の強化

「The New York Times」(アメリカ)の厳選記事に加え、中国の「財新」、台湾の「今周刊」など、アジアの主要ビジネスメディアとの連携を一層強化。経済社会の一歩先を読むビジネスパーソンの知的好奇心を刺激する、厳選記事をお届けします。

2009年設立の財新は中国の経済メディアとして週刊誌やオンライン媒体を展開。“独立、客観、公正”という原則を掲げた調査報道を行い、報道統制が厳しい中国で、世界を震撼させるスクープを連発。2019年末に東洋経済新報社と提携しました

(3)東洋経済の各種研修講座 割引特典

有料会員の皆様には、東洋経済が提供する各種研修講座の特別割引クーポンを特典としてプレゼント。管理職のためのマネジメント講座や、コーポレートファイナンス入門講座、会計と財務の要点マスター講座など、ビジネスに役立つ学びのメニューを提供いたします。

■総編集長コメント

今回のリニューアルでは、さまざまな進化を実現しました。コンテンツ面では、弊社記者が総力を挙げて取材する経済・ビジネス関連の特集を前面に打ち出していきます。また、専門家による選りすぐりの連載など、ここでしか読めない独自コンテンツを質量とも一層拡充していきます。機能面では、今読むべき記事を見つけやすいデザインへの刷新に加え、気になるテーマや業界・企業をフォローする機能の追加など、より使いやすいサービスへと進化しました。

データに基づく不変のジャーナリズムと最新の利便性とを融合させ、ビジネスパーソンをはじめとするすべてのユーザーの羅針盤になることを目指します。新しい東洋経済オンラインにご期待ください。

(東洋経済総編集長・山田俊浩)

■関連情報

ブランドキャンペーン「いい未来をつかむのは兎か? 亀か?」を同時展開

今回のリニューアルに合わせ、ブランドキャンペーン「いい未来をつかむのは兎か? 亀か?」を同時展開。新たなブランドミッション「『よりよい選択』を、あなたと。」に合わせて、情報が溢れる現代における「選択のあり方」を問うブランドキャンペーンを開始いたします。