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マンガ #九条の大罪

「メッセージは消える設定に」 犯罪者にアドバイスする「悪徳弁護士」の腹積もり 漫画「九条の大罪」(第16集 第129審)

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『九条の大罪』©真鍋昌平/小学館

『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平が新たに心血を注ぐ法とモラルの極限クライムエンタテインメント!

弁護士・九条間人(くじょうたいざ)は鼻炎持ちのバツイチで、ビルの屋上でテント生活をしている偏屈な弁護士。

『九条の大罪(16)(ビッグコミックス)』(小学館)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

訪れてくるのは半グレ、ヤクザ、前科持ちなど社会のはぐれ者だらけ。

悪徳弁護士と罵られながらも、東大法学部首席で弁護士になった烏丸真司(からすましんじ)と共に、「依頼人を守るのが弁護士の仕事」という信念を持ちながら、刑を軽くすることにつとめる。

飲酒運転中のひき逃げ、違法薬物売買、介護施設に潜む虐待など現代社会の闇を映し出す事件を通じて、二人は不都合な現実にむかっていく。

何が正義で何が悪か。価値観の反転。脳天直撃の怪作だ!

漫画『九条の大罪』(小学館)よりお届けします。

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