【電通グループが大赤字】「黒字化」は可能なのか/海外のM&Aに生じた誤算/電通グループ「儲け」の構図/海外事業リストラの中身/新社長のミッション【ニュース解説】
2月13日に電通グループが発表した2025年度の通期決算では最終赤字が3276億円となった。従来の見通しは529億円の赤字だったことから、最終的な着地でその額が大幅に膨らんだ格好だ。昨年、3カ年の中期経営計画を打ち出しているが、今回の決算と合わせて社長交代も発表された。赤字が続く電通グループにいったい何が起きているのか。広告業界を取材する森田記者が解説する。
【タイムテーブル】
00:00 イントロ
00:55 本日のテーマ
01:22 電通グループ「大赤字」のなぜ?
04:25 今後の海外事業の見通し
06:57 電通グループ「儲け」の構図
09:53 グループ戦略の現在地
10:46 社長交代が発表された意味
11:53 新社長が背負うミッション
15:10 競争が厳しい?電通自身に課題?
19:29 好調な国内事業も安心できない?
21:30 今度こそ「黒字化」できるのか
25:02 本日のまとめ
【出演者】
森田 宗一郎(もりた・そういちろう)
東洋経済 記者
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井下 健悟(いのした・けんご)
東洋経済オンライン動画編集長
撮影・編集:秋葉 俊祐、昼間 將太
サムネイル写真:一井 純
※動画内のデータは収録時点(2026年2月18日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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