キャリア・教育

「唐のポチ」か、それとも「アンチ」か。白村江の戦いから続く、日本の"大国への追従"と"一時的反抗"のループ

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  • 出口 治明 立命館アジア太平洋大学(APU)前学長・名誉教授

7世紀、東アジアは大帝国・唐の台頭を受け、日本も「唐のポチ」か「アンチ唐」かの岐路に立たされていました。乙巳の変から白村江の戦い、壬申の乱まで、激動の時代の日本はどんな苦悩と転換を経験したのか―。現代にも通じる葛藤の歴史に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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