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月収数百万円のライバーが語る《”ただの日常”を過ごすライブ配信》で稼げる人がいる理由…「トーク力より必要なこと」とは?

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一方、配信に慣れてきたら、「今何をやっているか」がひと目でわかるタイトルが大切です。タイトルと内容にずれがあると、リスナーはすぐに離脱してしまいます。

逆に、タイトルだけを見て「興味ないな」と素通りされてしまうことも。

だからこそ、あなたの配信内容・スタイルを、タイトルで正確に表現することが大切なんです。これも、自己分析の一部ですね。

❸名前:覚えやすくて印象に残る“ブランド名”

最後は名前です。これも、ライブクリエイターとしての印象を左右する大事な要素です。ポイントは、イメージの統一と覚えやすさ。ほかの人とかぶらない・わかりやすい・特徴的な名前をつけると、リスナーの記憶に残りやすくなります。

たとえば、大きな丸メガネがトレードマークなら、「丸メガネプリンセス」のように名前に特徴を盛り込むのもあり。これは、小学生のあだ名のつけ方と同じ原理です。

「背が高い子は“ジャイアント”」「メガネをかけていれば“メガネ”」――シンプルだけど忘れにくい。そして、その人らしさがちゃんと見える名前は、大人になっても印象に残り続けるんです。

リスナーの目にしっかり届くものへ

私は「ドールライブヒーリング」という配信を行っています。

『最強の副業 - ライバー社長が教える、ゼロから月100万円を稼ぐライブ配信術』(ワニブックス)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

癒しの音楽とゆったりとした動きで、眠れない方にリラックスしていただくのがコンセプトです。配信を始めた当初、私はサムネイルに「ドールライブ人形練習中」と入れていました。

いきなりドール姿で現れるだけでなく、「人形練習中って何!?」と興味をそそることを意識してタイトルをつけたのです。

私の例は極端かもしれませんが、見た目に特徴を作る、人の目を引くタイトルをつけるという原則は変わりません。

「見た目に特徴を作る」「小学生がつけるあだ名のようなシンプルかつ特徴的な名前をつける」「アイスブレイクの感覚でタイトルをつける」「わかりやすいサムネイルで人を惹きつける」。

これだけで、あなたの配信はリスナーの目にしっかり届くものになります。

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