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詐欺・悪徳商法から家族を守る資産防衛10カ条 詐欺電話、リフォームやネット通販トラブル

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久しぶりに実家に帰ったら高級布団が積まれていた…。親を悪徳商法から守るために家族で読んでほしい(イラストレーション:丹下京子)
「オレオレ詐欺」をはじめとする特殊詐欺の被害に遭うのは、大半が高齢者だ。なぜ高齢者が狙われるのか。4月3日発売の『週刊東洋経済』の特集「狙われる高齢者 喰い尽くされる親のカネ」では、高齢者が詐欺や悪徳商法に狙われる社会的構造と、加害者たちの実像に迫った。親の資産防衛マニュアルも収録。家族を被害から守るための完全保存版だ。(この記事は本特集内にも収録しています)

誰もが被害に遭う可能性がある詐欺や悪徳商法。家族や知人を守るにはどうすればいいのか。これだけは覚えておきたい厳選10カ条を一挙公開。

4月3日発売の『週刊東洋経済 2023年4/8号』の1特集は「狙われる高齢者 喰い尽くされる親のカネ」。アマゾンでの購入はこちら

1. 親子でも絶対ダメ! 被害者を責めない

高齢になると、自分が悪徳商法や詐欺の被害に遭ったことに気づかない人もいる。家族からすると「何でこんな手口に引っかかったんだ」と言いたくなる。だからといって、本人を責めてはいけない。詐欺被害者の心理に詳しい立正大学の西田公昭教授は言う。

「金銭被害に遭った人や詐欺師を信じ込んでいる人に、上から目線で話してはいけません。『どんな人でもだまされる』と、謙虚な姿勢で接することが大切です」

親子関係が悪くなることも

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