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もうけの仕組み|飲料 ドル箱の「自販機」に迫る危機

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自動販売機は各社にとって長くドル箱だった(写真:mits/PIXTA)

飲料メーカーは大きく分けて2つの販路を持つ。1つがコンビニやスーパーなどの量販店向け。もう1つが自動販売機だ。

量販店向けは、大量仕入れの代わりに卸値を安くしていることから、粗利が販売価格の10%程度と非常に低く、メーカー側にとってうまみは少ない。また、販売価格がスーパーより高いコンビニであっても、コンビニ側の取り分が多いほか、販売する棚を確保するための販促費などが必要なため、販売価格の差ほど、粗利は高くない。

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