ビジネス #徹底図解 もうけの仕組み100 前の記事 次の記事 もうけの仕組み|医療機器/カメラ/繊維/ガラス カメラは高級化、繊維やガラスは多角化に活路 2分で読める 公開日時:2023/02/23 07:00 有料会員限定 吉野 月華 東洋経済 記者 フォロー 奥田 貫 東洋経済 記者 フォロー 1/1 PAGES INDEX 医療機器|機器の保守点検が収益源 カメラ|高級路線で生き残りを図る 繊維|市場縮小で自動車内装材に活路 ガラス|装置産業の宿命、需要増減に苦悩 医療機器|機器の保守点検が収益源 医療機器の販売と保守が柱。CTなどの大型診断機器は耐用年数が5~10年と長いため、買い替えまでの間は保守費用が収入源となる。症例によって異なる治療機器は、病院・医師ごとの手術頻度、内容、時期を把握したうえで営業が出向く。コロナ禍で手術延期の影響を受けたが、市場は緩やかな拡大が続く見込みだ。 この記事は有料会員限定です 残り 465文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは