社名は「welfare(福祉)」を「もっと」という意味
[設 立]2013年4月
[資本金]3億円
[社員数]146人
今年秋以降にリリースを予定している「ケアプランアシスタント」は、ケアマネジャーのケアプラン作りを手助けするサービスだ。蓄積されたデータからAIが医学知識やケア事例を表示し、プランの文章の提案なども行ってくれる。
鹿野佑介CEO(35)が、ケアプランアシスタントの研究を始めたのが16年。19年12月に厚生労働省のバックアップを受けて横浜市で実証実験を実施した。アンケートでは8割超が「利用者への説明の根拠として活用しやすい」と答えたほか、ケアプランの原案作成時間を約4割削減できた。ケアマネジャーの人数×月額利用料という収益モデルで、事業を本格化する。
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