政治・経済・投資 #歴史の論理 前の記事 次の記事 人民元と毛沢東とスマホ決済の拡大 「貨幣の顔」の行く末は 3分で読める 公開日時:2017/12/02 05:41 有料会員限定 岡本 隆司 京都府立大学文学部教授 フォロー 昨年、人民元がSDR入りを果たし、中国の通貨が新たな国際化の時代を迎えています。しかし、かつて中国には外国人向けFECと国内向けRMB、二つの通貨が存在し、貨幣の顔も農民や労働者でした。なぜ今、紙幣に毛沢東が描かれているのでしょうか。その歴史的経緯と、現代中国の通貨が抱える象徴性に迫ります。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む