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韓国で建設中のIR。セガサミーは45%出資している
「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(通称:カジノ法案)が成立した。
この後、2017〜18年の国会でより具体的な内容を定めたIR実施法案が成立すれば、そこから自治体や開発事業者の選定が始まっていく。複数の関係者によると、順調にいけばカジノが日本に登場するのは東京オリンピック後の22〜23年ごろだという。
IRには、カジノの施設だけが入居するわけではない。現在議論されているのは、国際会議場や劇場、高級ホテルなどにカジノを併設するというもの。従来のテーマパーク以上の巨大施設となる。まずは、2〜3カ所で開業するとみられる。IRの開発にはさまざまな企業が熱視線を送る。その一つがセガサミーホールディングスだ。
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