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(写真:beer/imasia)
[21日 ロイター] - 2014年の世界全体のM&A(合併・買収)総額は、11月20日時点で前年同期比約48%増の3兆0600億ドルで、2007年以来7年ぶりに3兆ドルを突破したことが、トムソン・ロイターの調べで分かった。
11月は、米医薬品会社アクタビスによるアラガンの買収(664億ドル)や、米資源開発サービス会社ハリバートンによるベーカー・ヒューズの買収(385億ドル)といった大型案件がけん引役となった。
M&Aアドバイザーランキングでは、ゴールドマン・サックスが8770億ドルでトップ。ついでJPモルガン・チェースが6510億ドルで2位、シティグループが6330億ドルで3位となった。モルガン・スタンレーは昨年の3位から5位に順位を落とした。
