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MSとドロップボックス、提携の狙いとは? クラウドへの保管・共有で

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 11月4日、米マイクロソフトは、クラウド経由でデータ保管・共有サービスを提供するドロップボックスと提携すると発表した。同社のロゴマーク。6月撮影(2014年 ロイター/Pichi Chuang)

[4日 ロイター] - 米マイクロソフト<MSFT.O>は4日、クラウド経由でデータ保管・共有サービスを提供するドロップボックスと提携すると発表した。「オフィス」利用者はドロップボックスのモバイル向けアプリやウェブサイトを通じてファイルの保管、共有が可能になる。

今後数週間に更新版を配布するオフィスのモバイルアプリでサービスを開始する。ウェブサイト経由のサービスは2015年上期になるとしている。

マイクロソフトはすでに「ワンドライブ」と呼ばれるデータ保管・共有サービスを自社で提供しているが、ドロップボックスとの提携で3億人以上(訂正)の利用者の取り込みが期待できる。

*英文の訂正により最終段落の「2億人以上」を「3億人以上」に訂正します。

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