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自国への怒りが、諦めに変わる韓国の閉塞感 格差社会、「何をしてもムダ」と嘆く国民

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  • 菅野 朋子 ノンフィクションライター

韓国社会を揺るがした朴槿恵大統領のスキャンダル。国政介入や不正入試疑惑が次々と明るみに出る中、国民の怒りは頂点に達し、やがて無力感や「スンシル症」と呼ばれる社会不信が広がりました。混乱の果て、韓国は再生への道を見いだせるのでしょうか。

※上記のリード文はAIが作成しました

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