ローソン・スリーエフ、新店舗ブランドも展開

資本・業務提携の契約を締結

 4月13日、ローソンとスリーエフは資本・業務提携の契約を結んだと発表した。都内で2008年7月撮影(2016年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 13日 ロイター] - ローソン<2651.T>とスリーエフ<7544.T>は13日、資本・業務提携の契約を結んだと発表した。ローソンはスリーエフの既存株主から発行済み株式総数の最大5%に相当するスリーエフ株を取得。また合弁会社を設立し、スリーエフの一部店舗を合弁会社での運営に切り替える。

両社は、原材料の共通化や商品の共同開発、共同仕入れ、共同販促などで協力する。また、539店舗(2月末)のスリーエフ店舗のうち約90店舗を、ローソンのフランチャイズ・パッケージを活用した「ローソン・スリーエフ」に転換。ローソン30%、スリーエフ70%出資でこれらの店舗を運営する合弁会社を設立する。

両社は、昨年11月に資本・業務提携で合意し、具体的な検討を進めてきた。

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