スマホの小型・薄型化に貢献、旭化成が電子コンパスの新製品投入

スマホの小型・薄型化に貢献、旭化成が電子コンパスの新製品投入

旭化成は7月23日、スマートフォンやタブレット端末をはじめとする携帯機器に組み込み、方位磁石と同様の役割を果たす電子部品である「電子コンパス」の新製品(=写真=)を投入したと発表した。従来品よりも小型・薄型化したことに加えて、磁気の測定範囲を広げたことで、スマホをはじめとする携帯機器の小型・薄型化など、携帯機器の設計自由度を増すことにつながるのが特長だ。

電子コンパスはセンサーとLSI(大規模集積回路)を融合した電子部品。地球の地磁気を電気的に検出して、方位角(磁北)を求める機能を持つ。代表的に使われているのはスマホの地図アプリケーションで、進行方向に従って地図を回転させる機能だ。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
単身世帯急増時代の社会保障

家族依存型、日本の社会保障はそう表現されてきた。しかし、単身世帯比率が30年間で2.2倍に急上昇、家族内の支え合いが弱体化。社会保障を強化し、単身世帯の高齢化に備える。