イスラエル首相の飼い犬、噛みつく

与党議員など来客2人に

 12月10日、イスラエルのネタニヤフ首相の飼い犬が、首相公邸で開かれたユダヤ教の祭り「ハヌカ」のイベントに参加するために訪れていた来客2人にかみついた。写真は同首相(右)と飼い犬、ケリー米国務長官。11月撮影。提供写真(2015年 ロイター/State Department Photo/Public Domain/Handout via Flicker)

[エルサレム 10日 ロイター] - イスラエルのネタニヤフ首相の飼い犬が9日、首相公邸で開かれたユダヤ教の祭り「ハヌカ」のイベントに参加するために訪れていた来客2人にかみついた。

かみついたのは、カイヤと名付けられた10歳の雑種犬で、首相の息子が今年、施設から引き取った。与党議員や外務省高官の家族にかみついたが、深刻なけがにはならなかったという。

首相は8月にカイヤの写真をツイッターに投稿し、犬が好きな人は成犬の里親になることを薦め、「絶対に後悔はしない」とコメントしていた。

カイヤはケリー米国務長官にも会ったことがあるが、その時は危害を加えなかったようだ。

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