僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? 木暮太一著

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? 木暮太一著

現在の仕事に満足している人はどれだけいるだろうか。残業が減ることはなく、その一方で給料はいつまで経っても上がらない。ほかにいい会社があれば転職したいよ、とぼやきたい人も多いだろう。

しかし、ビジネス書作家である著者は、資本主義経済の中にいるかぎり、いくら会社を替えても私たち労働者が置かれている立場では、本質的には何も変わらず、一生ラットレースを続けていかなければならないと説く。

このラットレースから、いかに脱出するか。『資本論』と『金持ち父さん貧乏父さん』を基に資本主義の構造やルールを示しながら、資本主義を逆手に取った、自分にとって最良の働き方を手に入れる方法を伝授する。

星海社新書 903円

  

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
行き詰まる東電支援<br>原発最後の選択

賠償費用も廃炉費用も想定から大きく上振れし、東電支援スキームは破綻の瀬戸際。東電の発電所を売却し、その代金を賠償や廃炉費用に充て、東電を送配電会社に再編する構想が浮上。