「新iPhone」、9月9日のイベントで発表の公算

限られた記者に招待状を送付、ヒントはSiri

 8月27日、アップルは9月9日開催のイベントに記者らを招待した。写真はモスクワの同社店舗で7月撮影(2015年 ロイター/Maxim Shemetov)

[サンフランシスコ 27日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>は27日、9月9日にサンフランシスコで開催のイベントに記者らを招待した。新型「iPhone(アイフォーン)」のほか、テレビに接続して動画などを再生する機器「アップルTV」の次世代版も公表される可能性がある。

電子メールの招待状には、カラフルなアップルのロゴマークと、「音声操作機能『Siri(シリ)』よ、何かヒントを頂だい」との文言があった。

今回は「アイフォーン6S」と「アイフォーン6プラスS」が発表されることが広く予想されている。新機種には、軽くたたく動作としっかりと押す動きを区別するフォースタッチ(感圧タッチ)技術が搭載されるともみられている。

市場関係者の1人は、処理速度の速いプロセッサー搭載のアイフォーン発表も予想。新型「iPad(アイパッド)」が同時発表される可能性も指摘する。

イベントは、西海岸夏時間午前10時から開かれる。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
原発事業で存続危機<br>東芝「解体」が始まった

原発事業の損失額は7125億円に達し、2016年末時点で債務超過に。名門・東芝は混乱の極みにある。損失がここまで膨らんだ原因に迫る。さらに、まだ残っている4つのリスクも指摘。