ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 お布施も墓も「低価格化」はもう避けられない イオンなど異業種参入組の価格破壊は強烈だ 5分で読める 公開日時:2015/08/12 06:00 有料会員限定 緒方 欽一 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 永代供養墓を扱う寺院・霊園の紹介で先行したのはイオン(葬儀事業はグループ会社のイオンライフが展開)。2013年に始めた。その後、今年になってユニクエスト、みんれびの2社も本格展開している。 気になる価格はイオンとみんれびが3万5000円、ユニクエストは5万5000円。イオンとユニクエストの場合、自社の葬儀プラン(「イオンのお葬式」「小さなお葬式」)を利用していれば、さらに5000円割引となる。 この記事は有料会員限定です 残り 1124文字 ログイン 有料会員登録