インド財閥のすべて 躍進するインド経済の原動力 須貝信一著

インド財閥のすべて 躍進するインド経済の原動力 須貝信一著

中国とともに、躍進し続けるインド経済。その中でも、GDPの6~7割を支えているといわれるのが、インド商人たちが築き上げてきたこの国の財閥である。

19世紀、英国の植民地政策の下、東インド会社や英国資本系巨大企業に囲まれながら、財閥はいかにして発展していったのか。その後、第2次世界大戦後の独立と社会主義混合経済の中で、財閥はどう変化していったのか。その起源から現在に至るまでの足跡と、財閥の実態、裏側などを分析している。

今をときめくインド最大のタタ財閥、復活を狙うビルラ財閥、急成長を続けるリライアンス財閥など、個々の財閥の詳細なプロフィールも掲載されている。

平凡社新書 798円

  

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
攻防!たばこ規制<br>迫る全面禁煙社会

厚生労働省が「受動喫煙防止対策」を強化。今年の通常国会での法案提出を目指す。飲食店などでは「分煙ルームもNG」となり、客離れが生じかねない。飲食、娯楽業はどう対応するのか。