連覇目指したシャラポワ、全仏オープン敗退

セリーナは準々決勝進出

 6月1日、テニスの四大大会第2戦、全仏オープンの女子シングルス4回戦、前回王者で第2シードのマリア・シャラポワ(写真)は第13シードのルーシー・サファロバに6─7、4─6で敗れた(2015年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[パリ 1日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは1日、女子シングルス4回戦を行い、前回王者で第2シードのマリア・シャラポワ(ロシア)は第13シードのルーシー・サファロバ(チェコ)に6─7、4─6で敗れた。

シャラポワは同大会4年連続の決勝進出はならず、連覇の夢は断たれた。

第1シードのセリーナ・ウィリアムズはスローン・スティーブンス(ともに米国)に逆転勝ち。第4シードのペトラ・クビトバ(チェコ)は敗退した。

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