国会議員の仕事 職業としての政治 林芳正、津村啓介著

国会議員の仕事 職業としての政治 林芳正、津村啓介著

二人の現役国会議員が、議員になるまでの過程をはじめ、国会での仕事、国会議員の収入と支出、選挙運動のあり方などを明らかした。

一方は、自民党の参議院議員で2世議員。一方は、民主党の衆議院議員である。地盤、看板、カバンのいわゆる「3バン」がある前者と、何のつてもない後者が国会議員になるために必要なものとは何なのか。また、二人の違いが如実に反映されることになったのが、2009年の政権交代だ。ここで二人の立場は逆転。与野党のポジションが入れ替わったことで、仕事の内容や質に変化が起こる模様は実に劇的である。

現代日本をめぐる状況や、国会議員の資質についての二人の対談も収録されている。

中公新書 861円

  

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
50歳から考える<br>定年後の仕事選び

健康なら80歳まで働ける時代。60歳の定年からでも20年、50代で転身したら30年近くある。発想を変えれば、あなたの人生は変わる。生涯現役で働きたい人に役立つ情報が満載。