英語特集

実践的な環境で学ぶ
世界レベルのレッスン

British Council(ブリティッシュ・カウンシル)

ブリティッシュ・カウンシルは、1934年に設立され、英国の国際文化交流を担う公的機関だ。文化交流・高等教育連携の推進や、各国英語教育政策の支援などとともに、質の高い英語学習の機会提供にも注力している。49の国と地域で年間38万人が受講する、そのレッスンには信頼が刻まれている。
ブリティッシュ・カウンシルでは講師全員が、ケンブリッジ大学英語検定機構が授与する英語教授に関する国際資格であるCELTAを保有。その上位資格であるDELTAを取得している講師も多い。学習効果の高いグループレッスンの効果の最大化を図れるのは、こうした講師陣の質があればこそ

国際資格を持つ
英語教育のプロが講師

英語教育部門 ディレクター
トーマス・上原

世界の英語教育をリードするブリティッシュ・カウンシル(BC)。その期待を裏切らない良質な英会話レッスンを支えるのが、レベルの高い講師陣だ。英語教育部門ディレクターのトーマス・上原氏は「英語講師には経験とともに、英語教育に関する体系化された知識とトレーニングされたティーチングスキルが大切です」と話す。

実際、BCの講師には、高い採用基準が課されている。英語を母国語とするネイティブ・スピーカーというだけでなく、ケンブリッジ大学英語検定機構が提供する英語教授法コースを受講し、コース内でティーチングスキルを評価・トレーニングされた人に与えられる国際資格CELTA(Certificatein Teaching English to Speakers of Other Languages、セルタ)を取得し、かつ2年以上の英語講師経験を条件としているのだ。

実際のBCの講師陣は、さらに上級の修士レベル相当の資格DELTA(Diploma in Teaching English to Speakers of Other Languages、デルタ)を取得していることも多い。また、講師経験も平均10年以上になり、日本に来る以前に、フランス、チェコ、オーストリア、香港など日本以外で勤務経験のある講師も多い。まさに英語教育のプロフェッショナルぞろいなのだ。

リアルな環境を再現する
グループレッスン

BCのレッスンの基本は、コミュニケーション能力育成を重視する「コミュニカティブ・アプローチ」と呼ばれる教授法だ。多様なバックグラウンドを持つ受講生、講師が集まったグループレッスンの場を中心にして、実践的な英語力を養う。

英語をビジネスに役立てたい人なら、90分1回完結型のグループレッスン「myClass」(準中級~上級)で、「ミーティングの話題とディスカッション」、「論理的に主張する」など、ビジネス関連のトピックを選択して、英語力を磨く。現実世界では、ネイティブであっても国、地方によってなまりもあり、文化的背景も異なる。ユニバーサル・ランゲージ(世界共通語)としての英語を身に付けるには、多様性を備えた環境が大切だ。その点、BCの受講生には、日本人だけでなく、日本に滞在している非英語圏の外国人が約1割程度いるのも大きな魅力の一つだろう。

次ページ国際的機会創出を使命とする組織の信頼感
資料請求
お問い合わせ
British Council
(ブリティッシュ・カウンシル)
 03-3235-8011
(火~金:9:30-20:30/土日:9:30-17:00)
http://www.britishcouncil.jp/english