住生活G、停止した8工場のうち3工場が再開【震災関連速報】

住生活G、停止した8工場のうち3工場が再開【震災関連速報】

住宅設備最大手の住生活グループは、東日本大震災によって操業を停止していた8工場のうち、17日までに3工場で稼働を再開した。

「東洋経済オンライン」で15日既報の8工場のうち、操業を再開したのは、福島県須賀川市の須賀川工場(リビング建材)、茨城県土浦市の土浦工場(ビルサッシ)、同坂東市の岩井工場(サイディング)の3工場。

岩手県一関市の一関工場(住宅サッシなど)、茨城県下妻市の下妻工場(住宅サッシ)、同つくば市の筑波工場(ユニットバス)、同神栖市の鹿島工場(サイディング)、千葉県野田市の野田工場(電動商品)の5工場については、17日現在も操業を停止している。ただ、設備等の損傷は軽微のもようで、復旧にはそれほどの時間を要さない見込みだ。

(猪澤 顕明 =東洋経済オンライン)

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
JR九州“脱鉄道”の成算

今年、上場を果たしたJR九州。豪華寝台列車「ななつ星in九州」は話題になった。しかし、人口減少などもあって鉄道事業の先行きは暗い。成長は非鉄道事業の成否に懸かっている。