これが、アマゾンでたくさん売れた200冊だ

2週連続で「エクセル術」がトップに

(写真:studio7 / Imasia)

1週間(前週の日曜日から土曜日)を通じて、アマゾンの「ビジネス・経済」ジャンルでもっとも売れた本は何か。東洋経済オンラインでは毎週、トップ200冊のランキングを掲載していく。今売れているビジネス書、経済書を確認するために活用して欲しい。今回は、3月1~7日のランキングをお届けする。

前週に続き、トップは『外資系投資銀行のエクセル術』だった。ピケティ関連は本家が4位、2月20日発売となった関連本が6位に入っており、勢いはまだ続いている。

ランキング上位本は発売直後の新刊本が多いが、中には発売から1年以上経過している書籍もある。2010年の『わたしはコンシェルジュ』が11位と勢いが続いているほか、約10年前に築山節医師が著したベストセラー『脳が冴える15の習慣』が17位に入っている。

以下、ベスト10の書名をクリックするとAmazonのページにジャンプするので、詳細な情報については、そちらも参考にしてほしい。

■Amazon ビジネス・経済書ベスト20(3月1~7日)■

1 外資系投資銀行のエクセル仕事術 熊野 整
2 なぜ、この人と話をすると楽になるのか 吉田尚記
3 100%確実に売上がアップする最強の仕組み 加藤公一 レオ
4 21世紀の資本 トマ・ピケティ みすず書房
5 エッセンシャル思考 グレッグ・マキューン
6 【図解】ピケティ入門 高橋 洋一
7 トップの資質 半田 隆夫
8 数千年に一度の経済と歴史の話 松村 嘉浩
9 図解 日本アムウェイ(改訂第2版)
10 資本主義の終焉と歴史の危機 水野 和夫
 
 
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