韓国サムスンが救助団の派遣を日本政府に打診

韓国のサムスングループは、東日本大震災への支援活動を発表した。

 人命救助に「サムスン3119(サンイチイチキュウ)救助団」(韓国唯一の民間救助機関)10人、サムスンソウル病院所属の医師、看護師で構成する専門医療チーム「サムスン医療奉仕団」11人を派遣する準備を整え、日本政府へ打診中という。

このほか、グループとして1億円の義援金、役職員から1000万円の募金を贈るとしている。

サムスン3119救助団は1999年の台湾震災で、サムスン医療奉仕団は95年の阪神大震災で活動した経緯がある。
(長谷川 高宏 =東洋経済オンライン)

 

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
カジノ解禁法があぶり出す<br>ギャンブル依存症の恐怖

経済の起爆剤として期待がかかるカジノ法。一方で、ギャンブル依存にも注目が集まる。依存症者がつぎ込んだ額は平均1200万円超。意志の問題ではなく病気である。その実態に迫る。