内定競争倍率「高い50社、低い50社」はどこか

明治の競争倍率は2750倍!食品や化学が高い

ほかには、化学メーカーが高い。中でも帝人(10位、303倍)やクラレ(18位、250倍)、東レ(25位、213倍)などの繊維系の存在が光る。テレビCMなどによる露出の高さも、応募者を集めた要因のひとつと考えてよさそうだ。

マスコミも学生人気の高い業種だ。テレビ局からは、東海テレビ放送(28位、192倍)と讀賣テレビ放送(32位、181倍で技術系含む)の2社がランクインした。ちなみに、キー局5社は、集計対象外(算出不可4社・回答拒否1社)のため名前は見当たらないが、実際の倍率は相当なものだろうといわれる。

続いて、低倍率ランキングを見ていこう。

次ページ続いて低倍率50社!
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去1週間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
秋から始める<br>プログラミング

30~50代、しかも、金融、不動産など幅広い業種の社会人がプログラミングを学び始めている。1カ月でマスターする方法、高収入が得られる言語を紹介。読めば秋から始めたくなる。