内定競争倍率「高い50社、低い50社」はどこか

明治の競争倍率は2750倍!食品や化学が高い

ほかには、化学メーカーが高い。中でも帝人(10位、303倍)やクラレ(18位、250倍)、東レ(25位、213倍)などの繊維系の存在が光る。テレビCMなどによる露出の高さも、応募者を集めた要因のひとつと考えてよさそうだ。

マスコミも学生人気の高い業種だ。テレビ局からは、東海テレビ放送(28位、192倍)と讀賣テレビ放送(32位、181倍で技術系含む)の2社がランクインした。ちなみに、キー局5社は、集計対象外(算出不可4社・回答拒否1社)のため名前は見当たらないが、実際の倍率は相当なものだろうといわれる。

続いて、低倍率ランキングを見ていこう。

次ページ続いて低倍率50社!
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