NYポストのツイッターがハッキング被害

不正確な記事が流れた後に攻撃

[ニューヨーク 16日 ロイター] - 米紙ニューヨーク・ポストの一部ツイッターアカウントが16日、ハッキング被害にあった。

ハッキング前には、連邦準備理事会(FRB)やバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)、中国への米軍事関与に絡む不正確な内容の記事が流れた。

UPI通信が管理するアカウントでも同様のメッセージが流れた。

ニューヨーク・ポストは声明で調査中と説明した。

UPIアカウントのメッセージには、 ローマ法王フランシスコが「第3次世界大戦」開始を表明したとの内容も含まれている。

UPIのコメントは、現時点で得られていない。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
疑われる日本<br>安保と原発

日本が抱える再処理プルトニウムは48トン。原子爆弾6000発分に相当する量だ。これに中国、韓国が疑念を抱き、東アジアで核兵器原料の増産競争が勃発するおそれも出てきた。