ツイッターの上場申請で稼ぎ具合が”丸裸”

ベールに包まれていたツイッターの「数字」が明らかに

Facebookに続いてあの有力ベンチャーの上場が近づいている。2006年に創業したTwitter(ツイッター)が、「株式上場のために証券取引委員会に書類を提出した」とツイートしたのが9月12日。その時点では非公開だった申請書類が10月3日にオープンとなり、最大10億ドルの資金調達を見込んでいることが明らかになった。手続きが順調に進めば11月にも上場するとみられている。

興味深いのは新たに手にするおカネの額だけではない。非上場企業でベールに包まれていたツイッターのさまざま「数字」が、200ページ弱に及ぶ申請書類の中にちりばめられている。このペーパーはツイッターを読み解く材料の宝庫だ。

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