多すぎる!「インスタ映え」にまつわる大誤解

ゆうこすが教える、失敗スポット「あるある」

② どう頑張っても、余計なものが写りこんじゃう!

インスタの写真は、基本的に正方形。イベント会場やスイーツ店でも、スマホで正方形の写真を撮っている女性をよく見かけます。

しかし、ここでも苦労するポイントが。かわいく撮れそうなスポットを見つけてカメラを向けてみると、消火器やドアなど、写ってほしくないものが写りこんでしまうのです。インスタ映えする写真に、現実に引き戻されるものが写りこむなんて絶対避けたい!

私はフォトショップを使って、余計なものを消しちゃうこともありますが、そこまでの加工はできない、あるいは面倒なのでしない女性がほとんどです。

インスタスポットを設営する人が、正方形の写真を撮った場合にどうなるか、試し撮りをしていないのではないでしょうか? せっかくインスタスポットを作るなら、そういう細かいところまでこだわってほしいのです。

かわいいアイテムの工夫

③ かわいいアイテムを手持ちしたい!

インスタグラマーが自撮りするときに、よく使うテクニックがあります。それは、顔の近くにかわいいアイテムを持つこと。そうすることで、よりかわいらしく見えるのです。

かわいいアイスを提供するお店がインスタで話題になったりするのは、そのためです。みんな、アイスを持った自分の写真を撮りたいがために行列に並ぶのです。

「HONEY MI HONEY」の展示会で買ったかわいいノートを持って

しかし、イベント会場ではそうしたアイテムが見当たらないことも。企業名が入ったプレートが用意されていることは多いのですが、PRの要素が強すぎるとかわいい写真にならないので、正直使いづらいです。

何かかわいい小物、たとえばスイーツのサンプル、プレートの文字のフォントやデザインが工夫されていたりすると、訪れた女性たちは自発的にインスタで広めたい!と思うのです。

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