錦織が逆転勝ちで4強入り、シティ・オープン

準決勝でズベレフと対戦

 8月4日、テニスのシティ・オープン、男子シングルス準々決勝、世界ランク9位で第2シードの錦織圭(写真)は同225位のトミー・ポールに3─6、7─6、6─4で勝利を収めて4強入り(2017年 ロイター/Geoff Burke-USA TODAY Sports)

[4日 ロイター] - テニスのシティ・オープンは4日、ワシントンで男子シングルス準々決勝を行い、世界ランク9位で第2シードの錦織圭は同225位のトミー・ポール(米国)に3─6、7─6、6─4で勝利を収めて4強入りを果たした。

第3シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)は第8シードのジャック・ソック(米国)にストレート負け。第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は勝ち上がった。

錦織は準決勝でズベレフと対戦する。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
途上国の石炭火力支援を<br>日本はやめるべき

アル・ゴア元米国副大統領は地球温暖化対策の重要性を訴え続けている。米国は温暖化対策の枠組み「パリ協定」からの脱退を表明。対策は後退してしまうか。日本がすべきことは何か。