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シャープ、2年ぶりの上期黒字は「本物」なのか 戴正呉・新社長、「不平等契約」の見直しを宣言

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経営危機からの復活を目指すシャープが、2016年度上期で2年ぶりの営業黒字を達成しました。新社長・戴正呉氏のもと、不平等契約の見直しや親会社・鴻海の力を生かした改革が進む一方、主力の液晶事業には依然不安が残ります。復活の行方は――。(このリード文はAIが作成しました)

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