クルム伊達公子46歳、来年復帰を目指す

ひざ手術のリハビリは順調

 9月22日、女子テニスの元世界ランク4位で、ひざの手術からリハビリ中のクルム伊達公子が来年復帰を目指す意向を示した。2015年1月撮影(2016年 ロイター/Issei Kato)

[22日 ロイター] - 女子テニスの元世界ランク4位で、ひざの手術からリハビリ中のクルム伊達公子が来年復帰を目指す意向を示した。

来週で46歳になるクルム伊達は4月に手術を受け、1月に行われた全豪オープン予選を最後にプレーから離れている。

クルム伊達は「(完治には)1年を要すると言われているが、それより長くかかるか、短くなるか。ここまでは順調で日常生活に支障はない。アスリートとして筋肉を調整しなければいけないし、けがをしっかりと直したい」と語った。

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1976年に創業し、90年代の渋カジブームを牽引したビームスが今も元気だ。創業以来赤字知らず。40年、最先端を走り続けられる秘密は何か。設楽洋社長への独占インタビューを掲載。