「洗濯」を画期的に時短できる家電のヒミツ

落ちない「シミ」にもう悩まされない

家事の中でもっとも手抜きが難しいとも言える「洗濯」を時短できる家電を紹介(写真:saki / PIXTA)

3大家事といえば、「炊事」「洗濯」「掃除」だ。食事は外食やデパ地下総菜などがあり、忙しさに合わせてさまざまなな選択肢がある。また、掃除はルンバなどを活用することで、ある程度、自動化することが可能だ。そう考えると、最も手間がかかるのが洗濯だ。今回は、洗濯を時短するための家電を紹介したい。

洗濯乾燥機は最大サイズを選ぼう

この連載の一覧はこちら

洗濯を行ううえで欠かせない洗濯乾燥機。共働き家庭など、忙しい環境では、乾燥まで全自動でできる洗濯乾燥機が必須。中でも、乾燥機能を重視するなら、ドラム型洗濯乾燥機がオススメだ。

最新のドラム式洗濯乾燥機ではヒーターの精度とともに乾燥機能が上がっている。洗濯乾燥機を選ぶときのコツとしてオススメなのが、少人数でもできるだけ大きな洗濯乾燥機を選ぶということだ。

パナソニックのドラム型洗濯乾燥機「NA-VX9600」(実勢価格21万円前後)

というのも、洗濯乾燥機の容量は洗濯容量が大きく記載されているが、乾燥容量はその60%ほどが標準だ。たとえば、洗濯容量が10キロや11キロの洗濯乾燥機でも、乾燥容量は6キロとなる。

そして、より「時短」で乾燥までできるのは、このさらに半分ほどの容量だ。たとえば、パナソニックのドラム型洗濯乾燥機「NA-VX9600」(実勢価格21万円前後)では約6キロの最大容量の洗濯乾燥は約98分でできるが、軽い汚れの化繊衣類1キロなら、約60分で乾燥までできるのだ。毎日洗う子どもの体操服や、運動のときに着ていたスポーツウエアなら、すぐに洗える。

次ページほかにも理由がある
関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
行き詰まる東電支援<br>原発最後の選択

賠償費用も廃炉費用も想定から大きく上振れし、東電支援スキームは破綻の瀬戸際。東電の発電所を売却し、その代金を賠償や廃炉費用に充て、東電を送配電会社に再編する構想が浮上。