コカ・コーラ仏工場で大量のコカイン発見

末端価格58億円、従業員が警察に通報

 8月31日、米飲料大手コカ・コーラのフランス南部にある工場で、コスタリカから配送されてきたジュースのコンテナから大量のコカインが発見された。ニースのすーぱーで4月撮影(2016年 ロイター/Eric Gaillard)

[パリ 31日 ロイター] - 米飲料大手コカ・コーラのフランス南部にある工場で、コスタリカから配送されてきたジュースのコンテナから大量のコカインが発見された。現地紙バール・マタンによると、見つかったコカインは計370キロで、末端価格は推計約5000万ユーロ(約58億円)という。

これらの数字についてコカ・コーラからの確認は取れていない。地元の検察当局からのコメントも得られていない。

コカ・コーラの広報担当者は、発見した従業員が警察に通報したことを明らかにした。従業員は容疑者になっていないという。

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