マレーシア、初のジカ熱感染を確認

シンガポール渡航の女性

 9月1日、マレーシア保健省は、同国初のジカ熱感染を確認した。8月19日にシンガポールに渡航し、3日間滞在した女性だという。写真はメキシコのグアダルーペで3月撮影(2016年 ロイター/Daniel Becerril)

[クアラルンプール 1日 ロイター] - マレーシア保健省は1日、同国初のジカ熱感染を確認した。8月19日にシンガポールに渡航し、3日間滞在した女性だという。

スプラマニアム保健相によると、女性は帰国後に発熱し、発疹などの症状が1週間続いたため尿検査を受けたところ、陽性反応が出たという。

まだシンガポールにいる女性の成人の娘も、検査で陽性反応が出ている。

シンガポールは8月27日、初のジカ熱感染例を確認。その後、感染者は増え続け、現在は100人を超えている。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去1週間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
認知症薬の功罪<br>その飲み方は安全か

認知症患者は増加中。認知症薬は進行を遅らせる効果が期待できるが、副作用が深刻。薬漬けを招き、寝たきりも。生活の質を損なっては元も子もない。何のために薬を使用するのか。