サムスン、ギャラクシーノート7出荷遅れ 「品質テストのため」

「品質テストのため」

 8月31日、韓国のサムスン電子は、新型の大画面スマートフォン「ギャラクシーノート7」(写真)の出荷が遅れていることを明らかにした。品質に関する追加的なテストを行っているためとしている。11日ソウルで撮影(2016年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[ソウル 31日 ロイター] - 韓国のサムスン電子<005930.KS>は31日、新型の大画面スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」の出荷が遅れていることを明らかにした。品質に関する追加的なテストを行っているためとしている。

国内の3大通信会社への出荷を中断していることも明らかにした。テストしている問題の詳細は明らかにしておらず、国外への出荷に影響するかにも言及していない。

地元メディアは「ギャラクシーノート7」の一部ユーザーがバッテリーの破裂を報告した、と伝えていた。

現代証券は1日のリポートで、モジュールか部品関連の問題だとしたうえで、不具合はすぐに解消されるとの見通しを示した。現代証券は第3・四半期の営業利益予想を8兆5000億ウォンで据え置いた。

国内の3大通信会社への出荷再開時期は今のところ明らかになっていない。

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