ユニクロの客数が6カ月ぶりに増加した理由

7月前半の気温が高く夏物販売が好調

 8月2日、ファーストリテイリング は、7月の国内ユニクロ既存店売上高が前年同月比18.1%増加したと発表した。7月は前半の気温が高く、夏物コア商品の販売が好調だった。写真は都内で4月撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 2日 ロイター] - ファーストリテイリング <9983.T> は2日、7月の国内ユニクロ既存店売上高が前年同月比18.1%増加したと発表した。7月は前半の気温が高く、夏物コア商品の販売が好調だった。

7月の客数は同8.1%増、客単価は同9.2%増。客数が前年同月を上回ったのは、今年1月以来6カ月ぶり。

国内ユニクロの既存店売上高は、暖冬の影響などで上期(9―2月期)は1.9%減となっていたが、3―7月期は5.8%増と回復している。

 

 

(清水律子)

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
労基署監督官の告発<br>過重労働がはびこる真因

電通で起きた新入社員の過労自殺事件をきっかけに、働き方への関心が高まっている。労働行政の現場に立つ労働基準監督官3人が匿名で語る「過重労働大国ニッポンをどう変えるか」。