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2013年版「大学難易度ランキング」トップ30 理工系人気変わらず。文系は経済・経営が偏差値アップ

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志願者減が顕著な法学部

文系学部の中でも志願者減が著しいのが社会科学系だ。代表的な法学部は、難易度60を境に下がる大学と現状維持の大学に二極化している。以前は不況になると公務員就職につながる法学部の志願者が増えたが、現在は公務員のネガティブなイメージから人気がない。新司法試験の合格率の低さも追い打ちをかける。

難易度62.5以上の大学でも、新司法試験への期待が高かった2007年と比較して、東京大学や京都大学などの国立大は変わらないが、早慶上智(早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学)といった私立大は下がった。河合塾教育情報部部長の近藤治氏は、「法学系は不人気だが、国公立大人気と相殺されて難易度は下がっていない。早慶が下がっているのは、地方の受験生が減少した影響も大きい」と話す。なお、河合塾の難易度は05年に細分化され、最大値が「70以上」から「72・5以上」になっている。また、国公立大と私立大では科目数が少ない後者のほうが高くなりやすいので、そうしたことを考慮し、目安としてご覧いただきたい。

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【経済、経営、商学部は上昇目立つが・・・】

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