小口利用者への電力販売独占状態を見直すべきですか?

東洋経済1000人意識調査

70.6%が見直すべきと回答

政府は、大手電力会社の独占状態にある小口利用者への販売の門戸を新規事業者にも広げようと考えている。電気料金引き下げが期待できる一方で、電力の安定供給の点で懸念も出てくるが、70.6%が現状の独占状態を見直すべきと答えた。

経済産業省は大手電力会社の独占状態にある小口利用者への販売の門戸を新規事業者にも広げ、地域独占を変えようとしています。

電気料金の引き下げが期待される一方、電力の安定供給の面で問題が出てくる可能性もあります。それでも地域独占を見直すべきでしょうか。

(編集部 =週刊東洋経済 2013年1月19日号)
記事は週刊東洋経済執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
働く若者へ<br>ワークルールで身を守ろう!

「バイトのシフト入りを強要された」「残業代が適切に払われない」…職場で理不尽な目に遭うこともある。そこで役立つのは労働法=ワークルール。学んでおけば自分を守る武器となる。