ドイツ映画館で立てこもり、警察が武装覆面男を射殺

ライフルのような長い銃で武装

 6月23日、ドイツの映画館に武装男が立てこもったが、警察に射殺された。写真は現場付近で23日撮影(2016年 ロイター/Ralph Orlowski)

[フィルンハイム(ドイツ) 23日 ロイター] - ドイツの警察当局によると、同国西部の映画館に23日、銃を持ち覆面をした男が一時立てこもる事件が発生したが、男はその後、警察によって射殺された。

警察の報道官によると、同容疑者以外に負傷者は出ていない。

警察は容疑者の身元や動機について明らかにしていないものの、過激組織に属していたような経歴はないもようという。

ヘッセン州内相によると、男はライフルのような長い銃で武装し、一人で犯行に及んだとみられている。

映画館の従業員がロイターに明らかにしたところによると、男の年齢は18─25歳、身長は170センチ程度だったという。

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