生活保護費の適正化は理解できますか?

東洋経済1000人意識調査

71.5%が「理解できる」

生活保護を受給している人は8月時点で213万人強と過去最高を更新中。高齢者世帯による受給も多い。国は生活保護費の適正化へ向けて、支給水準の見直しなどを検討している。こうした政策については71.5%が「理解できる」と答えた。

全国で生活保護を受給している人は8月時点で213万1011人と過去最高を更新中です。高齢者世帯のほか、失業などによる受給も目立っています。

厚生労働省は生活保護費の適正化に向けて、支給水準の引き下げや自立促進策などを検討していますが、こうした政策は理解できるでしょうか。

(編集部 =週刊東洋経済2012年12月22日号)
記事は週刊東洋経済執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
行き詰まる東電支援<br>原発最後の選択

賠償費用も廃炉費用も想定から大きく上振れし、東電支援スキームは破綻の瀬戸際。東電の発電所を売却し、その代金を賠償や廃炉費用に充て、東電を送配電会社に再編する構想が浮上。