超肥満ダックスフントが体重半減に成功、米テキサス州

米テキサス州の「太っちょビンセント」

 4月11日、米テキサス州の施設で減量治療を受けていたダックスフントの「太っちょビンセント」が体重の半減に成功し、めでたく「退院」となった。写真は減量後のもの。K-9 Angels Rescue提供(2016年 ロイター)

[11日 ロイター] - 米テキサス州の施設で減量治療を受けていたダックスフントの「太っちょビンセント」が体重の半減に成功し、めでたく「退院」となった。

ビンセントは雄の7歳で、ファストフードを好んだため体重が適正(16ポンド前後)の2倍強に相当する38ポンド(17.24キロ)まで増加。歩くと地面におなかが付いてしまう状態だった。

高齢の飼い主が死去したことから、昨年9月に施設に収容され、健康的な食事と水泳といった運動により体重が17.5ポンドに減少。現在は新しい飼い主に引き取られるのに十分な健康を取り戻しつつあるという。

ただ施設職員は、ファストフード好きは健在と話している。

※キャプションを変更して再送します。

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