Subscribed Tokyo 2018

Subscribed Tokyo 2017の模様
Subscribed Tokyo 2018

デジタルテクノロジーの急速な進化により、ビジネス環境は一変し、「新たなビジネスモデルや付加価値、サービスの創造なくして成長はなし」の時代を迎えました。「破壊」と「創造」を危機ととらえるか、好機ととらえるか。日本企業はいま、岐路に立たされているといえるでしょう。
こうした大激変を勝ち抜く新たな一手となるのが、サブスクリプションビジネスです。このビジネスを成功させることは、今や生き残りの必須条件となっています。
本イベントでは、サブスクリプションビジネスの最新動向、成功させるための考え方、ベストプラクティスなどについて、前例のない新たなビジネスにチャレンジをする実践者によるセッションを通じノウハウを結集してご紹介します。

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開催概要

日 時 11月8日(木)13:00~17:40(12:30 受付開始)
会 場 ミッドタウン日比谷 BaseQ 東京都千代田区1-1-2(地図
定 員 400名
参加費 早期申し込み:9,800円(税込)10月29日(月)12:00までお申込みはこちら
一般申し込み:16,200円(税込)11月7日(水)12:00まで
対 象

企業経営者、経営幹部、経営企画、事業戦略、プロダクト企画、新サービス企画、
営業推進、経理、情報システムなど各部門の部門長など

参加特典

全米で今売れている! サブスクリプションの決定版!
『Subscribed』日本語版(ダイヤモンド社 刊)を全ての来場者様へプレゼント!

プログラム英⇔日 同時通訳

13:00-13:10
オープニングスピーチ
桑野 順一郎

Zuora Japan株式会社
代表取締役社長

桑野 順一郎

13:10-14:10
Keynote

サブスクリプション・エコノミーで成し遂げる価値創造と成功の条件

Tien Tzuo

Zuora Inc.
CEO

Tien Tzuo

14:10-14:30
Break Time
14:30-15:10
Digital Transformation

サブスクリプションビジネスを始める前に

モノ売りからコト売りへのビジネスモデル変革が叫ばれてから数年が経過しました。スタートアップ企業やITベンダーから始まり、サブスクリプション・ビジネスの必要性については意識が高まっています。本講演では、海外事例等を交えながら、サブスクリプションビジネスを始める際に考えるべきことをお話しします。

根岸 弘光

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
執行役員
Technology Strategy Unit
Systems Integration Service line Leader

根岸 弘光

PROFILE

15:10-16:00
Japan Customer Story

サブスクリプションビジネスへの挑戦とその成果

谷口 功一

アムニモ株式会社
代表取締役社長

谷口 功一

倉橋 隆文

株式会社SmartHR
COO(最高執行責任者)

倉橋 隆文

鴻池 拓

食べログビジネス本部
ビジネス企画部 部長

鴻池 拓

16:00-16:15
Break Time
16:15-16:55
Pricing Strategy

成功するサブスクリプションの価格戦略

サブスクリプションビジネスにおいては、価格やプランの設定は成功を左右する重要な要素となります。本セッションは、プライシング分野で実績の高いSimon-Kucherよりサブスクリプションで成功するためにどのような価格戦略を練るべきかをご説明します。

山城 和人

サイモン・クチャーアンドパートナーズジャパン株式会社
代表取締役社長

山城 和人

16:55-17:40
Finance Strategy

サブスクリプション成功のために重要なKPI「PADRE」

新たなビジネスモデルの中で、どのようなKPIを設定すれば、ビジネスを成功へ導いて行くことができるか。Zuoraで実践してきた実績に基づいて定義しているKPI「PADRE」について各要素をご紹介していきます。

Iain Hassall

Zuora Inc.
VP Finance & Strategy

Iain Hassall



お申し込みについて

お申し込み方法 お申し込みフォームを受信後、請求書をご登録いただきましたご住所に順次お送りさせて頂きます。
受講票は請求書に同封をさせていただきます。
また、複数名でのお申し込みの場合は、請求書をおまとめすることも可能ですので、登録完了のメールにご返信をいただければと存じます。
キャンセルについて お申し込み後のキャンセルは原則お受付いたしかねますので、ご出席が難しくなられました場合は、代理様のご出席をお願い申し上げます。

お問い合わせ

東洋経済新報社 コミュニケーション事業部

03-3246-5599

(土日・祝日を除く 10:00~18:00)