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少子化の進行や教育現場の人材不足が深刻化する中、学校運営にはこれまで以上に高度で持続可能なマネジメントが求められています。

本カンファレンスでは、「経験と勘」に依存してきた従来のスクールマネジメントから脱却し、教育データやAIを活用した意思決定へと転換するための実践的なアプローチを提示します。

出欠・成績・行動履歴といったデータを統合・分析することで見えてくる“予兆”をどのように捉え、学習支援や学校運営の改善につなげるのか。

先進的な取り組み事例や有識者の知見を通じ、教育の質向上と教職員の負担軽減を両立する新たなスクールマネジメントのあり方を探ります。

すべての子どもたちのために教育現場変革を推進するリーダー層に、明日からの実践に生かせるヒントを提供いたします。ぜひ、ご参加ください。

開催概要

2026年 8月 6 日(木) 13:30~16:00(受付開始13:00)

開催日程

オフライン / 会場参加型

開催形式

丸ビルホール&コンファレンススクエア

https://www.marunouchi-h-c.jp/building/1/hall

会場

無料(事前登録制)

参加費

教育現場のDXを推進する立場にある教育機関の管理職・教職員・教育委員会関係者、または関心のある方

※本カンファレンスは参加対象者を限定しており、法人様向けとなります。

個人の方、対象者以外の方や協賛企業と競合する企業の方などの申し込みはご遠慮いただいております

参加対象者

東洋経済新報社

主催

株式会社プラスアルファ・コンサルティング

共催

東洋経済新報社 セミナー事業部

Email: corporate@toyokeizai.co.jp

お問い

合わせ

  • 申し込み後、受講確定者にはご登録いただいたメールアドレス宛てに「受講案内(QRコード)」をお送りします。
  • 録画・録音についてはお断りさせていただきます
  • 講演内容につきましては予告なく変更になる可能性がございますので、あらかじめご了承ください

備考

プログラム

基調講演

13:30 –14:10(40分)

教育の情報化の現状と今後の展望

現代社会においてデジタル技術はあらゆる領域に浸透しており、これらの技術を適切に活用し、新しい価値を創造できる人材の育成が求められている。わが国の学校教育においては、多様な背景の子どもたちを誰一人取り残すことなく、個々の特性に応じた学びの実現を目指しており、1人1台端末の活用による個別最適な学びと協働的な学びのさらなる深化が期待されている。本講演では、文部科学省が推進するGIGAスクール構想第2期の取り組み、直面する課題、そして今後の展望についてお話しする。

文部科学省

初等中等教育局 参事官(デジタル学習基盤担当)付 教育DX推進室長

谷合 俊一

 

共催講演

14:10 –14:50(40分)

教育データが導く

「次世代スクールマネジメント」へのパラダイムシフト

〜最新の実践事例からひもとく、教育DXのリアルとAIの可能性〜

これまでの学校現場において、生徒一人ひとりに寄り添うこまやかな指導は、教員の優れた「経験と勘」によって支えられてきました。

しかし、教育課題が多様化・複雑化し、現場の業務負担が限界を迎える中、教員個人の力量のみに依存したアプローチでは、子どもたちの多様な個性や学びの可能性を最大限に引き出すことが難しくなりつつあります。

今、学校経営に求められているのは、散在する教育データを統合・活用し、属人的な対応から「データと予兆」に基づく組織的なマネジメントへの転換(パラダイムシフト)です。

本セッションでは、実際の現場でデータ活用を定着させた最新の実践事例をひもときながら、教育DXの現在地を解説します。AIを単なるバズワードとしてではなく、教員の気づきを拡張し、生徒一人ひとりに「個別最適な学びと支援」を届けるための「確かな裏方」としてどう実装すべきか。

教員の過度な負担を軽減しながら、真に子どもたちと向き合う時間を最大化する、一歩先の「次世代スクールマネジメント」の全体像をご提示します。

株式会社プラスアルファ・コンサルティング

ヨリソル事業本部 本部長 上席執行役員

松原 雅仁

 

休憩(10分)

パネルディスカッション

15:00 –16:00(60分)

「経験と勘」から「データと予兆」へ

〜 AI × 教育データが導く"教育の最適解" 〜

〈 パネリスト 〉

京都府教育庁指導部 教育DX推進課

主査

川﨑 信行

〈 パネリスト 〉

coming soon

〈 モデレーター 〉

D4DR株式会社 代表取締役社長

藤元 健太郎

主 催

共 催

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