昨今、サイバー攻撃の高度化・深刻化が進む中、セキュリティは単なる「IT部門のシステム対策」ではなく、企業の存続と成長を左右する「最重要の経営アジェンダ」へと変化しています。
しかし、多くの企業において、「有事におけるリスクや投資対効果が伝わらない」経営層と、「現場の負担や実務のリアルが理解されない」IT・情報システム部門との間には、依然として深い断絶が存在します。
いま問われているのは、経営ボードがセキュリティを「企業価値向上のための投資」としてどう決断し、現場がいかに「経営方針の背景にある目的や意義」を理解して実効性のあるガバナンス体制を構築するかです。
本セミナーは、テクノロジーに強い『ZDNET』と経営・ビジネスに強い『東洋経済新報社』が共催することで、セキュリティ経営、サイバーレジリエンス、ガバナンス対応といった観点から、経営層と現場の目線を結びつけ、組織全体で防衛力を高めるための実践知を凝縮してお届けします。
開催概要
2026年 9月 16日(水)13:30〜16:45
開催日程
オンライン/ストリーミング配信
開催形式
無料(事前登録制)
参加費
経営層、CIO、CISO、経営企画部門、情報システム部門責任者、セキュリティ部門担当者
参加対象者
東洋経済オンライン(株式会社東洋経済新報社)、ZDNET Japan(株式会社4X)
主催
株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー、デル・テクノロジーズ株式会社、ソフォス株式会社、HENNGE株式会社
協賛
東洋経済新報社 セミナー事業部
Email: corporate@toyokeizai.co.jp
お問い
合わせ
備考
プログラム
オープニングセッション
13:30〜13:45
東洋経済 総編集長
山田 俊浩
早稲田大学政治経済学部政治学科卒。1993年東洋経済新報社に入社。『週刊東洋経済』の記者・編集者として主にIT・インターネット、エレクトロニクス、金融などを担当。2013年10月からニュース編集長。14年7月から18年11月まで東洋経済オンライン編集長。19年1月から20年9月まで編集局次長週刊東洋経済編集長。20年10月から会社四季報センター長。25年3月から東洋経済総編集長。00年に『稀代の勝負師 孫正義の将来』(東洋経済新報社)。
ZDNET Japan 編集長
國谷 武史
2001年よりエレクトロニクス業界紙の記者として地方市場や家電流通、デジタル放送分野を担当。2006年よりIT系のWebメディアで、サイバーセキュリティなどを中心にエンタープライズIT分野の取材、編集などを手掛ける。「ZDNETJapan」を2017年から担当している。
基調講演 ①
13:45〜14:15
関通ホールディングス株式会社
代表取締役会長
達城 久裕 氏
1960年生まれ。創業から40年以上、EC物流のパイオニアとして業界を牽引。
「準備・実行・後始末」を座右の銘に掲げ、物流DXやWMS開発など、時代の変化を先取りした柔軟な経営で事業を拡大。2024年、大規模なサイバー攻撃という未曾有の危機に面するも、迅速な意思決定で事業継続を果たし、再建へと導いた。現在は、自社の経験を社会に還元すべく「サイバーガバナンスラボ」を設立。「転んでもただでは起きない」精神で新たな道筋を示し続けている。
株式会社CISO
代表取締役
那須 慎二 氏
中堅中小企業向けにセキュリティの支援を行う株式会社CISO 代表取締役。人の心根を良くすることでセキュリティのことを考える必要のない世界の実現を目指し、独自のセキュリティサービス(特許取得)を提供。業界問わず幅広く講演・執筆多数。近著に「知識ゼロでもだいじょうぶ withコロナ時代のためのセキュリティの新常識(ソシム)」「中堅・中小企業のための サイバーセキュリティ対策の新常識: 経営者が知っておくべき最新知識(東洋経済新報社)」がある。
協賛講演
14:15〜14:45
株式会社マクニカ
マクニカネットワークスカンパニー
セキュリティサービス事業部サービス企画推進室
阪田 陽樹 氏
これまで株式会社マクニカにてネットワーク事業・セキュリティ事業・AI事業などの領域で顧客の課題解決に従事。現在は、マクニカ独自のセキュリティサービスの開発・企画・導入により国内企業のセキュリティ課題の解決を支援している。
協賛講演
14:45〜15:15
デル・テクノロジーズ株式会社
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部
SRP営業本部/事業推進担当部長
西賴 大樹 氏
デル・テクノロジーズのデータ保護ソリューション専門集団において、同ソリューションの認知度を市場やアライアンス エコシステム内で高めるミッションの元、マーケティング/広報・デマンドジェネレーション活動の企画・立案業務に従事しつつ、各種イベントやセミナーにてデータ保護やサイバー脅威対策に関する講演を担当。
基調講演 ②
15:15〜15:45
八雲法律事務所
弁護士(日本・カリフォルニア州)
山岡 裕明 氏
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)タスクフォース構成員(2019〜20、21〜22、25~26)、内閣官房「サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた有識者会議」構成員(2024)、国家サイバー統括室「重要インフラサイバーセキュリティ研究会」構成員(2025~)、サイバーセキュリティ法制学会理事(2026~)
協賛講演
15:45〜16:15
ソフォス株式会社
セキュリティコンサルティング統括事業本部・ 統括事業本部長
中川 菊徳 氏
20年以上にわたりサイバーセキュリティ分野に従事するセキュリティ専門家。インシデントレスポンス、フォレンジック、脅威インテリジェンスを中心に、国内外の大規模サイバー攻撃対応や組織防衛戦略の策定をリードしてきた。現在はSophosのDirector, Threat Operationsとして日本市場を統括。AIが攻撃者と防御者の双方を変革する時代において、「人とAIの協業による次世代セキュリティ」をテーマに講演・啓発活動を行っている。
協賛講演
16:15〜16:45
HENNGE株式会社
Corporate Communication Division, Marketing Section
豊田 龍彦 氏
SIerでエンジニア・営業としてセキュリティ領域を中心に12年従事後、2023年にHENNGEへ参画。エヴァンジェリストとして情シスと現場の双方に響くメッセージ設計とイベント登壇に注力。
[ 主 催 ]
[ 協 賛 ]
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