AI活用の勝ち筋:ROI最大化の実践論
  • 開催日程

    2026年4月23日(木)15:00~16:00

  • 開催形式

    オンライン/ストリーミング配信

  • 参加費

    無料(事前登録制)

  • 参加対象者

    経営者、経営企画・総務・経理・財務・人事・情報システム部門、AI活用に携わる部署の意思決定者
    ※本フォーラムは視聴対象者を限定しており、法人様向けとなります。個人の方、視聴対象者以外の方や協賛企業と競合の方などのお申し込みはご遠慮いただいております

開催概要

生成AIやフィジカルAIなどAIが本格的にビジネスへ導入され、その投資利益率(ROI)が問われる時代が到来しました。多くの企業が「AIをどう使うか」から「AIでいかに稼ぐか」という課題に直面しています。 本フォーラムでは、単なる技術導入にとどまらず、AIを事業のコアに組み込み、具体的な利益や競争優位性を創出するための戦略と実践知に焦点を当てます。全社的なAI活用をスケールさせる組織体制、データ基盤の構築、そして成果を最大化するユースケースまで、企業のAI活用を「試用」から「導入」へと昇華させるための次なる一手を探ります。

基調講演

15:00-15:30

AI時代を勝ち抜くために、何を知っておくべきか
〜AIが変容を迫る産業と企業価値

AIの急激な進化は、産業構造そのものを根底からひっくり返そうとしています。それは「企業がどこに目標を置き、何を武器としていくか」という価値観そのものも変わらざるをえない局面に来ているということです。AIの最前線で起きていることを俯瞰しながら、この次の「打ち手」について解説します。

  • 佐々木 俊尚 氏
  • 文筆家・情報キュレーター

    佐々木 俊尚

プロフィール
毎日新聞社などを経て2003年に独立し、テクノロジーから政治、経済、社会、ライフスタイルに至るまで幅広く取材・執筆・発信している。総務省情報通信白書編集委員。『読む力』『フラット登山』『時間とテクノロジー』『キュレーションの時代』『「当事者」の時代』など著書多数。Xのフォロワーは約65万人。東京・長野・福井の3拠点移動生活者。アベマTV「AbemaPrime」、ニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozy up!」レギュラー出演中

協賛講演

15:30-16:00

情報が「つながる」組織が、
AIの価値を最大化する
〜ナレッジ基盤から始める生成AIの実装

生成AIの効果を最大化するカギは、「AIが参照できる情報基盤」の質にあります。社内のナレッジがつながり、AIがすぐにアクセスできる状態をつくることで、活用の幅は飛躍的に広がります。Notionのコネクテッドワークスペースの思想を基に、情報基盤×AI×業務プロセスを設計する実装アプローチをご紹介します。

  • 生垣 侑依 氏
  • Notion Labs Japan
    エンタープライズ リレーションマネージャー
    営業統括

    生垣 侑依

プロフィール
米カンザス州立大学を卒業後、株式会社リクルートへ入社。営業、新規事業開発の経験を経て、2014年にLinkedInで日本1号のSMBセールスとして立ち上げを経験。その後、日本と東南アジアのエンタープライズセールス、マーケティング、新規営業チームリードを担う。その後Slackでは、ビジネスグロース営業本部の本部長執行役員を務め、22年2月にNotionにジョイン。「日本に良いインパクトを与えるサービスやプロダクトをすばらしいチームを構成して広める」ことをパーソナルミッションに掲げる

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主催

  • 東洋経済新報社

協賛

  • Notion Labs Japan

開催日の前日までに、ご登録いただいたメールアドレス宛てに「視聴に関するご案内」をお送りします

※録画・録音についてはお断りさせていただきます
講演内容につきましては予告なく変更になる可能性がございますので、あらかじめご了承ください

お問い合わせ

東洋経済新報社 セミナー事業部
mail: corporate@toyokeizai.co.jp