セキュリティは競合他社やイデオロギーを超えて手を組める
ITセキュリティは、ある一定レベルまでは差別化要因にはなりにくいものですので、企業もなかなかここに投資しようと考えないかもしれません。それはつまり、ある一定レベルまでは競合他社とも手を取り、考え方が異なる者たちとも協業できるということです。
安全は嫌いだ、不安定がいいという人はいないはずです。今回もおそらく、デジタルが苦手、政府の言うことは間違ってるといった人たちを焚きつけるかのようなとらえられ方をしたかもしれませんが、ITセキュリティに関してはどんな人とも手を取り合い、安全を目指せるはずです。
官民一体、産官学で手を取り合わねば攻撃者には勝てません。そのため、まずは私たちができることを着実に行い、家族や仲間たちが持つ資産や大事なものを攻撃者に奪われないよう、具体的な一歩目を踏み出していきましょう。まずは、「パスワードの使い回しをやめること」、「多要素認証を設定すること」、「フィッシング対策を行うこと」から!




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